佐立努

  • ¥ 2,420
  • 【商品内容】 独特の感性で日々の風景を切り取り表現した、儚くも美しい作品。 佐立努の美声と遊び心をふんだんに取り入れ、耳心地が良く飽きのこない全9曲。現代の喧噪を癒す、じんわり温かく優しいメロディで作り上げるポップミュージック。 1978年生まれのシンガーソングライター佐立努。Blues、Folkをルーツに日々目に映る自然の美しさを静かに歌う。 2年振りとなる今作は、エレクトロニカからアコースティックに持ち替え、自身のルーツを掘り下げオーガニックな楽器を使用した、儚くも美しいメロディが映える楽曲達が並んだ。 浮遊感漂う雰囲気の「しるし」から始まり、2曲目の「朝のうた」では軽やかなワルツに乗せた心地良いフォークトロニカ。5曲目「ディーノ」ではスティールパン、タブラ、管楽器等を取り入れ、ビートの盛り上がりや進行を壮大でドラマチックに仕上げた、耳に残りやすい「ディーノ」。最後を飾るのは「長い旅の途中」。フォークギターのフィンガーピッキングを使い、コーラスワークやメロディラインが切ない風景演出する。 冬にじっくり聴き込みたい作品に仕上がっている。 【収録内容】 01. しるし 02. 朝のうた 03. 眠れぬ夜 04. 根と雪 05. ディーノ 06. カナリア 07. 辛夷咲く夜 08. キング・アーソン 09. 長い旅の途中 【リンク】 http://www.tsutomusatachi.com/

  • ¥ 2,200
  • 【商品内容】 Luis Nanookでも活躍するヴォーカリスト『佐立努』のファーストアルバム。アコースティックギターの弾き語りを基調としつつも独自の世界は既に完成されている。 ”大きなもの”をテーマに一つの映画のようなストーリー展開それはさながら無垢な者の巡礼の旅ようだ。枯れて渇いた音色に温もりが溢れる不思議な瞬間、目眩がするほど美しい。ビンセント・ギャロやジョン・フルシアンテにも通じる感覚。アコースティックギターとささやくような歌声は儚くも美しい世界を淡いタッチで描く。 - 佐立努 - 1978年5月11日生まれ宮城県石巻市出身のSSW。Blues、Folkをルーツに日々目に映る自然の美しさを静かに歌う。現在はソロ活動と平行して音響家Chihei Hatakeyamaとの「Luis Nanook」伊達佑典との「SeveralFolks」など様々な活動を展開している。 【収録内容】 01. ダダ 02. 信じることの実験 03. 大きなものの下で 04. 影のおもいで 05. 永遠の一瞬 06. はかりしれない世界 07. トンビ 08. 凧の平地(悲しみの壁) 09. to A 10. 終わりのない始まり 【リンク】 http://www.tsutomusatachi.com/