Jun Kawabata

  • ¥ 3,960
  • 2011年3月11日あたりから東京を写した写真集。 映画美術の木村威夫先生とよく飲み歩いていた。 浅草、恵比寿、調布、銀座。 そして、よく鰻を食べた。 酒を飲むうちに、映画美術とリアルな世界との違いがわからなくなった。 何だかこの世の中もつくりものの世界みたいだなとも思った。 噓と本当の話がいっぱいあるし。 そんなことを考えながら歩いていた。 僕のまわりのミュージシャン、監督、モデル、女、飲み屋の人、ソムリエ、レストランのコック、ドラァグクイーン、路上生活者、地下鉄をなんとなく撮った。 ここ暫くは東京を失踪していた気がする。 川端 潤 【クレジット】 タイトル:東京失踪者 著者:川端 潤 発売日:2019 年12 月3 日 値段 :¥3600 + 税 規格番号:ISBN978-4-904132-10-4 208 ページ カラー CD(サウンドトラック)付き写真集 © Jun Kawabata 2019

  • ¥ 5,060
  • ここではないどこかへ 今作『So Far ~浮遊のはじまり~』は『Absolute Elsewhere』、『No Matter Where You Go』、に続くJun Kawabataの三作目の写真集。 - ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、ポルトガルのカフェ、オヤジ、酔っぱらい、BAR、駅、空港、ジャンクヤード、安宿、マリア、海、窓からの風景など。ライカR6と28ミリレンズにコダックのフィルムを持ってブラブラと旅した時のカット。トーマスクックの時刻表と、ミシュランの地図を持って列車とバスを乗り継ぎ思いつきの町、村へ行きそこで何気なく見た情景を収めた。もう僕はこんなことを何年もやっている。そんな旅のイメージがつたわればと思っている。 川端 潤

  • ¥ 4,950
  • この写真集は2冊目でシリーズ2である。 前回の ABUSOLUTE ELSEWHERE は きっとあるだろう何処か ここではない何処か という意味あいで言ってみれば自分探しの旅をテーマとしている。 今回のこのタイトルは 何処へいっても という意味あいである。 暗さとか悲しさ、静けさをテーマにしているが一番大事にしている事は やさしさである。

  • ¥ 4,950
  • はじまりはレッドライト。 ヨーロッパの片田舎、ローカルバス駅のカフェ、花売りと地下鉄、栗焼き、太鼓腹の男、壁掛けの美女、たたずむ犬、年明けの花火、ジャンクヤード、きたない足、眠るおやじ・・・ ・・・ どれも日常的シーンでありながら不思議と映画でも観ている心地になる。食事をしながら、お酒を呑みながら、また友達とおしゃべりしながら気軽に観れるのもうれしい。この写真集と同タイトルのCDを聴きながら眺めるのもなかなか。