坪口昌恭

  • ¥ 2,381 SOLD OUT
  • 【商品内容】 1995年10月25日に発売した坪口昌恭プロジェクトの『M.T.Man』。現在ではそれぞれ名を成したミュージシャンたちの貴重な共演作! 本作は、坪口が「自己の衝動によってのみ育まれてきたプロジェクト」として、意欲的なライヴ活動を展開している強力ユニットによる初アルバム。タイトルの"M.T.マン"とは、坪口が小学生の頃に自らをこう称して遊んでいた正義のヒーローのことで、ユーモラスなメロディを持つ坪口のオリジナル曲は、どれもナイーヴな温かみを感じさせる。特にタイトル曲(7)のふっきれた楽しさは抜群だ。共演陣も素晴らしく、中でもサックスの菊地と全体を活性化させている芳垣のドラミングが印象的。(Jazz Life '96年1月号掲載のレビューより) 【レコーディングメンバー】 坪口昌恭 (Masayasu Tzboguchi) : Piano , Synthesizers , Pianica 菊地成孔 (Naruyoshi Kikuchi) : Soprano & Tenor Sax 水谷浩章 (Hiroaki Mizutani) : Electric & Acoustic Bass 芳垣安洋 (Yasuhiro Yoshigaki) : Drums , Percussions 鬼怒無月 (Natsuki Kido) : Electric & Acoustic Guitar [on 3. 6. 7. 8. 9.] 【プロフィール】 - 坪口昌恭 - 1964年12月3日福井県生まれ、大阪育ち。5歳より両親(音楽教師)にピアノの手ほどきを受ける。多重力的エレクトロ・ジャズユニット『東京ザヴィヌルバッハ』(1999~)を主宰し、ewe Inc.他より7枚のアルバムを発表。キューバ系ジャズ・ミュージシャンたちと 2004年夏ニューヨークにて録音したソロ・アルバムを2枚発表。アコースティック主体の『坪口昌恭TRIO』(2001~2008)では、エフェクティブな手法やポリ・スイングを実践し、 リミックス・アルバム「Radio-Acoustique」(Flyrec)リリース。'90年代はジャズロックバンド『坪口昌恭PROJECT』(1989~1998)を率いて活動し、2枚のアルバムを発表。菊地成孔(Sax)との共演歴は20年を越え、『DCPRG』(1999~2007)をはじめ、近年は『菊地成孔Dub Sextet』『菊地成孔Quintet Live Dub』『UA×菊地成孔』のピアニストとして活躍中。2008年9月に、20代前半の若手を集め『坪口昌恭Quartet』の活動開始。よりメインストリームなサウンド指向で原点回帰しつつ新境地を目指す。2009年より、Piano Soloや小編成でのセッションが活性化。ジャズ・ピアニストとしての多彩な魅力をアピール。キーボードマガジンをはじめとする音楽誌への執筆多数。先鋭的な音楽活動の一方で、Barry Harris(Pf)直伝によるBe-Bopセオリーを受け継ぎ、 尚美学園大学/同大学院にて後進の指導にあたっている。 【収録内容】 01. Leisure Land 02. 鉄道少年 (Railway Lover Boy) 03. National Condom Week 04. 胎児の記憶 (Remembrance during a Fetus) 05. やどかり (A Hermit Crab) 06. ガングリ音頭 (GanglionDo) 07. M.T.Man 08. Trihedron 09. 音楽家を裁く法律 (Law Against Musicians) 【リンク】 http://www.tzboguchi.com/

  • ¥ 2,410 SOLD OUT
  • 【商品内容】 ジャズとエレクトロニクスを共存させ異彩を放つ坪口昌恭のピアニスト宣言! 東京ザヴィヌルバッハ、Naruyoshi Kikuchi Dub Sextet、Date Course Pentagon Royal Gardenなどジャズからクラブジャズ、音響シーンまで多彩な活動をしているピアニスト、キーボーディストの坪口昌恭のピアニスト回帰宣言! 演奏家としての活動を振返り、ピアノに向き合いたくなり制作された本作はチャイコフスキーやバップのスタンダードナンバーから坂本龍一、そして坪口本人のオリジナル曲とバラエティに富んでおり、しかし普通のピアノソロ作品とは一線を画したアプローチとなっています。Afro Poly Etudeでの驚異的ポリリズミックな演奏、Evidenceでのエフェクトを駆使したバップ演奏、荘厳感あふれるCastaria等、多彩な表現手法で、非常に洗練されたピアノソロアルバムになりました。 ピアニスト坪口昌恭の魅力が詰まったピアノソロアルバムをどうぞお楽しみ下さい! 【プロフィール】 - 坪口昌恭 - 1964年12月3日福井県生まれ、大阪育ち。5歳より両親(音楽教師)にピアノの手ほどきを受ける。多重力的エレクトロ・ジャズユニット『東京ザヴィヌルバッハ』(1999~)を主宰し、ewe Inc.他より7枚のアルバムを発表。キューバ系ジャズ・ミュージシャンたちと2004年夏ニューヨークにて録音したソロ・アルバムを2枚発表。アコースティック主体の『坪口昌恭TRIO』(2001~2008)では、エフェクティブな手法やポリ・スイングを実践し、リミックス・アルバム「Radio-Acoustique」(Flyrec)リリース。'90年代はジャズロックバンド『坪口昌恭PROJECT』(1989~1998)を率いて活動し、2枚のアルバムを発表。菊地成孔(Sax)との共演歴は20年を越え、『DCPRG』(1999~2007)をはじめ、近年は『菊地成孔Dub Sextet』『菊地成孔Quintet Live Dub』『UA×菊地成孔』のピアニストとして活躍中。2008年9月に、20代前半の若手を集め『坪口昌恭Quartet』の活動開始。よりメインストリームなサウンド指向で原点回帰しつつ新境地を目指す。2009年より、Piano Soloや小編成でのセッションが活性化。ジャズ・ピアニストとしての多彩な魅力をアピール。キーボードマガジンをはじめとする音楽誌への執筆多数。先鋭的な音楽活動の一で、Barry Harris(Pf)直伝によるBe-Bopセオリーを受け継ぎ、尚美学園大学/同大学院にて後進の指導にあたっている。 【収録内容】 01. Logos (by 坪口昌恭) 02. Tune Up (by Miles Davis) 03. The Peacocks (by Jimmy Rowles) 04. Evidence (by Thelonious Monk) 05. Afro Poly Etude (by 坪口昌恭) 06. Abyssinian (by 坪口昌恭) 07. New Doll (by Peter Ilych Tcaikovsky) 08. Last Tango In Paris (by Gato Barbieri) 09. Castalia (by 坂本龍一) 【リンク】 http://www.tzboguchi.com/