YANCY

  • ¥ 2,750
  • 【商品内容】 ガレージに眠っていた古いアンティークを少しお手入れしたら、現代的ですごくお洒落になった。そんな音楽。 二人のレンズ越しに聴こえてくるソウルフルな内容は、ニューオリンズからミシシッピを経て東京へ。 比較的ポピュラーな楽曲がマナーで進化した予想外の完成度は、良い意味で期待を裏切ります。まさにルーツミュージックへのリスぺクトと新たなる挑戦。必聴です。 KOTEZ & YANCY の9年降りとなる今作は、完全デュオスタイルで真っ向勝負を挑んだ前作「221」とは対象的に、ホーンセクションも入れたバンドサウンドで見事なアンサンブルが特徴。 「いつ聴いても、何度聴いても飽きない上質な音楽」にとことんこだわった内容に仕上がりました。 オープニングを飾る『Stand By Me』でKOTEZのボーカルがサムクックを連想させたかと思えば、そのサムクックの名曲『Bring It On Hold On Me』では歌いまわしを変えて聴かせる。 ホーンセクションはマッスル・ショールズのように温かみのある音色で仕上げ、コーラスも加わったゴージャスなサウンドにYANCYのヴァリッツァーや、KOTEZのブルースハープが過去と現在をつなぐ 増渕英紀(音楽評論家) 以下コメント抜粋前作の『221』は、2人の絶妙の掛け合い、絡みを中心にしたライヴにも通じるコラボ・アルバムだったが、今回はホーン・セクションも入れたバンド・サウンドで見事なアンサンブルが特徴。ライヴのような瞬発力勝負ではなくて、じっくりと時間をかけて丁寧に作り上げられた感がある。 【収録内容】 01. Stand By Me 02. Bring It On Home To Me 03. But I Do 04. Here Comes The Band 05. Way Down To New Orleans 06. The Dark End Of The Street 07. This Little Light of Mine 08. Nobody Knows You When You Down And Out 09. You Send Me 10. Blueberry Hill 【リンク】 http://www.airplanelabel.com/kotezandyancy/index.html http://yancy-piano.com/ http://www.kotez.com/#id67

  • ¥ 2,750
  • 【商品内容】 YANCY変名名義!アナログシンセからリズムボックス、カシオトーン。 80年代のよれた楽器を駆使する,アナログフレーバー満載の奇跡の一枚! アナログシンセ、リズムボックス、カシオトーン。 アナログマン、正体不明のミュージシャンが、こつこつ宅録して作ったアルバム。 アナログシンセからリズムボックス、カシオトーン。 80年代のよれた楽器を駆使する。 そして、なんと弱っちい音楽。これは、もう一つの美学。 ビンセント・ギャロみたいだ! アナログマンは、今日も改造車にキーボードをのせて走る・・・。 [YANCY] 旅をつづけるシンガーソングライター、ピアニスト。 沖縄生まれ、東京、岐阜、兵庫と転々として育つ。シンガーソングライター としての活動と並行して様々なアーティストのレコーディングや ライブサポートに参加。またアレンジャーやサウンドプロデューサー としても評価されておりレコーディング作品も多数。 ルーツミュージックのフィールドではDr Jhonやオル・ダラのフロントアクトを務め Otis RushやBuddy Guyとも共演。近年はハーモニカ・ボーカルのKotezとのユニット 『kotez&yancy』やj-popシーンを代表する5人のピアニストによる ロックピアノプロジェクト『CRAZY FINGERS』 ファッツ・ウォラーのカヴァーアルバムをリリースした 『Mooney and his Lucky Rhythm』で活躍する一方 自らの音楽的ルーツである70年代のS・S・W(シンガーソングライター)を 強く感じさせる作風でビンテージ楽器と録音機器を揃えた 自宅スタジオ『SUNNY PLACE』にて自らの作品や様々な アーティストの録音も手掛けている。 【収録内容】 01. DRIVIN A SMALL CAR 02. ANALOG MAN IS BACK 03. FISHCHIPS ARE SWIMMING 04. TV-MAN 05. INTERLUDE 06. WHEN I WAS CHILDHOOD 07. JUNK FOODS 08. GROOVIN 09. HE SAID "HOW DO YOU DO" 10. NIGHT FLIGHT 11. YOUR VOICE 12. CAN'T ME STAY TOGHTHER 【リンク】 http://www.yancy-piano.com/

  • ¥ 2,640
  • 【商品内容】 KOTEZ & YANCY(コテツ&ヤンシー)の待望のサードアルバム。ファンの間で要望の強かったデュオスタイルで、シンプルかつダイナミックな演奏に真っ向から向き合った作品。 ブルースハープとピアノのデュオKOTEZ & YANCY!! ブルースファンや音楽ファンからも絶大な支持を集めるブルースハープとピアノのデュオKOTEZ & YANCY(コテツ&ヤンシー)の待望のサードアルバム。 1st、2ndアルバムともバンド形態をとっていた彼等が、かねてからファンの間で要望の強かったデュオスタイルで、シンプルかつダイナミックな演奏に真っ向から向き合った作品。 演奏はすべて一発録りで細心の注意を払い、クリアーで演奏の息遣いまでが手にとるように録音されている。まさに裸のコテツ&ヤンシーを記録した一枚となった。 収録曲は50年代から70年代のルーツ(黒人)ミュージックからのカヴァーが中心。二人だけで様々な場所でソウルフルなライブを積み重ねて築き上げられたスタイルはまさにワン&オンリーなアイデアに溢れブルースやジャズ、リズム&ブルース、ソウルといったルーツミュージックをスタート地点とした二人にとってそれらを見事に消化した一つの到達点と言える内容となった。 【コメント】 僕らにはお手本がいない。全てのルーツミュージックを誰よりも愛して止まないけどことKOTEZ&YANCYに関してはお手本がいない。それは大変だったけど今はそれでよかったと思う。こうして出来上がった作品を聴いていても僕はこんなスタイルのデュオを知らないし、二人だからこそ生まれたものだと思う。ハーピストが代わっても、ピアニストが代わってももちろんこの音楽は生まれてこなかったといまならはっきりと言える。みんながこの作品を聴いてKOTEZ&YANCYの世界に飛び込んできてくれるといいなぁ。二人だけでもどこまでもグルーヴしていけるんだよって。さあ行こうって - YANCY - 【プロフィール】 - KOTEZ & YANCY - 1999年、日比谷野音における日本で最大級のFES JAPAN BLUES CARNIVALに彗星のごとく登場したった二人で満員の会場をわかせ、デビューした二人組。BLUES、JAZZなどのジャンルを飛び越えマニアックな音楽のイメージが強かったBLUESの世界にNEO BLUESとして新しい風をもたらせた。ルーツミュージックのフィールドではオーティス ラッシュやバディ・ガイと共演し、ドクター・ジョンやオル・ダラのオープニング・アクトをつとめている。国内のミュージシャンアーティストからの信望も厚く、共演者は数えきれない。現在までに二枚の作品をリリース。今作品で三枚目となる。ハービー山口のミュージック・タイドやJーWAVEでの生ライブなどにも登場した。またマクドナルドのCM音楽なども手掛けている。 【収録内容】 01. MANY RIVERS TO CROSS / 作曲作詞 CLIFF JIMMY 02. TAKE ME TO THE RIVER / 作曲作詞 GREEN AL, HODGES MABON LEWIS 03. ROCK HOUSE / 作曲 CHARLES RAY 04. DON T GO NO FURTHER / 作曲作詞 DIXON WILLIE 05. DOWN BY THE RIVERSIDE / traditional 06. 5102 SHORT TRAIN / 作曲 KOTEZ 07. MR STOMPIN' 88 / 作曲 YANCY 08. DARLING YOU KNOW I LOVE YOU / 作曲作詞 KING B B, TAUB JULES 09. TOO MANY COOKS / 作曲作詞 DIXON WILLIE 10. TALK TO ME BABY / 作曲作詞 JAMES ELMORE 11. DO YOU KNOW WHAT IT MEANS TO MISS NEW ORLEANS / 作曲作詞 ALTER LOUIS, DE LANGE EDGAR EDDIE 12. ROOT BEER RAG / 作曲作詞 JOEL BILLY 13. YOU ARE SO BEAUTIFUL / 作曲作詞 PRESTON BILLY, FISHER BRUCE CARLETON 【リンク】 http://www.yancy-piano.com/ http://www.kotez.com/

  • ¥ 2,750
  • 【商品内容】 アパートメントから流れるそれぞれのLOVE STORY。歌とピアノだけで綴ったロックの名曲アルバム。70年代、無限の空に儚い夢をいくつも描いていた記憶がある。空が美しいほど切なさがこみあげてきて、不安定さと希望が、地球をとりまいてるように思えた。そんな星に生まれた数々の願いが愛になって歌になった。命が生きたり、死んだりしたロックアーティストの作品が、今ここに用意された。歌とピアノで奏でられた空間はアパートメントの部屋から何ものにも捕われずに、魂の遊泳を楽しんでいるかのようだ。消滅しない音楽とは、いつの時代もアーティストによって生まれかわっていくものだ。それはとてもロマンティックなことだ。今回、MALIN HARUE&YANCYはその中において、シンプルに表現を極めている。その新鮮さは、聴き手のあなたを主人公にしてしまうのである。あなたの背景に、このふたりが演出してくれているかのようにそん な気分にしてくれる作品なのだ。初のXRCDという音質の高いことも去ることながらとことん、このLOVE SONGと旅してほしい。 【プロフィール】 - 万琳はるえ- 18歳の時に寺山修司氏と出会い、21歳で氏の演出によるソロ コンサートを開催。ファーストアルバム『airplane』をリリース後、キャロルのギタリストの内海利勝等とPEACH BLUEを結成。アコースティック楽器の響きがつくり出す空間に透明感溢れる歌声でシックな大人のポップス を聞かせる。PEACH BLUEとしては『Road to Nowhere』、『CAFE』をリリース。ピアニストのヤンシーとのユニット Malin Harue+Yancyとして『Apartment』をリリース。 - YANCY - 旅をつづけるシンガーソングライター、ピアニスト。 沖縄生まれ、東京、岐阜、兵庫と転々として育つ。シンガーソングライターとしての活動と並行して様々なアーティストのレコーディングやライブサポートに参加。またアレンジャーやサウンドプロデューサーとしても評価されておりレコーディング作品も多数。ルーツミュージックのフィールドではDr Jhonやオル・ダラのフロントアクトを務めOtis RushやBuddy Guyとも共演。近年はハーモニカ・ボーカルのKotezとのユニット『kotez&yancy』やj-popシーンを代表する5人のピアニストによるロックピアノプロジェクト『CRAZY FINGERS』ファッツ・ウォラーのカヴァーアルバムをリリースした『Mooney and his Lucky Rhythm』で活躍する一方自らの音楽的ルーツである70年代のS・S・W(シンガーソングライター)を強く感じさせる作風でビンテージ楽器と録音機器を揃えた自宅スタジオ『SUNNY PLACE』にて自らの作品や様々なアーティストの録音も手掛けている。 本CDは、XRCD2というビクターが開発した特殊な20ビットマスタリング方式で制作されています。今まで、日本ではクラシック、ジャズのみのCDが制作されてきましたが、それ以外のジャンルでは本作が、日本初ということになります。XRCDは音質の良さに定評があり、多くのオーディオファンの間では大変に人気を呼んでいます。また、オーディオ機器のリファレンスに使用されたりもしております。さらに、本CDはビンテージマイク、ヘッドアンプを使用し、小ホールの響きを大事にした収録となっております。 【収録内容】 01. Summertime (サマータイム)/ジャニスジャップリン 02. Interlude 1 03. I'm not in Love/(アイムノットインラブ)10CC 04. Heaven(ヘブン)/ジミースコット 05. Interlude2 06. Light my fire (ハートに火をつけて)/ドアーズ 07. Interlude3 08. Moon Child (ムーンチャイルド)/キングクリムゾン 09. Breakfast in America (ブレックファストインアメリカ)/スーパートランプ 10. Heaven (ヘブン)/ピーチブルー 11. Ordinary World (オーディナリーワールド)/デュランデュラン 12. Interlude 4 13. Hamabe no uta(浜辺の歌) 14. Song for you (ソングフォーユー)/レオンラッセル 【リンク】 http://www.yancy-piano.com/